印環細胞癌による胃の全摘出手術を受けてから1年6ヶ月が経過し、
体重は手術前から20キロ減、数ヶ月前から特に変化は無し。
食欲はあるが体力が減ってきたように感じることが多い。
胃の全摘出手術1年半経過後の食生活
数ヶ月前から大きな変化は感じられないが、調子が良ければラーメン一杯(チャーシューや海苔はきつい)は食べられる。
白米が苦手で、ご飯茶碗一杯が食べられないが、焼肉で分厚い牛肉はかなりの量が食べれるようになった。
米より焼いた肉のほうが食べられるのは不思議でしょうがないが、ラーメンのチャーシューはキツく感じるのは、
単純に食べる量が多くなるからかもしれない。
好きなはずのカレーはあまり食べなくなった。
白米に対する苦手意識があるからか、カレーやどんぶり物を食べなくなった。
ラーメンが食べれる他に、麺類は沖縄そば、パスタも一人前を食べることができる。
米よりも麺類は食道や手術の縫い目に意外と引っかからずに通っていくようだ。
お昼ごはんにコンビニの冷やし系麺類もすんなり通る。
サンドイッチやおにぎりは厳しく、相当ゆっくり食べないと詰まる。
おやつはダンピングを起こしやすい
甘いものはかなり好きで食べることはできる。
量的に言うとおやつとして一般的に食べる量は食べられるが、甘いものはダンピングの症状がキツい。
糖分や脂分のせいかはわからないが、おやつにチョコレートやシュークリームなど甘さ多めの物を食べると、必ずダンピングの症状が出る。
すんなりと食べられるだけに、一気に食べすぎるのか上記のようなおやつは注意が必要だ。
逆に甘いものでもフルーツ類はダンピングが起きていないような気がする。
気にせず量を食べることが出来るので、大切なカロリー摂取源になるのでオススメである。
お酒、アルコールについて
確実に弱くなった。
胃がなく腸にダイレクトなので、吸収が早く酔いやすいらしいのは事実だった。
ただ、お酒を飲みながらの食事は、食事に集中するよりもゆっくり食事を摂るようになるので、普段よりも食事が進む(ように感じる)。
こんな状態なので大量に飲むことはできないが、嗜む程度なら特に気にすることなく飲むことは出来るのは嬉しい。
以前はビールばかり飲んでいたが、最近はトマトジュースや酵素ドリンク等でお酒を割って少し健康的な飲み方をしているので、以前よりも健康な気がするのは多分気のせいだろう。
胃の全摘出手術1年半経過後の体調
体重が戻らないだけに体調が良いとは言えない。
度々起こるダンピングやスタミナ切れ、めまい、ふらつきや倦怠感等体力的な不調が目立つ。
食後はダンピングが起きていなくても少し倦怠感があり、空腹時よりも元気が無い事が多い。
空腹時はかなり元気に動くことも出来るが、低体重のせいもあり空腹時間が長く続くと、一気にダウンするのでこまめなカロリー摂取が必要になる。
食べたら体調悪くなるのがわかるので食事をサボりたくなるが、しっかり食べないとダメ。
まとめ
最近コロナの影響もあってゴミ拾いも控え気味。
そろそろ落ち着いてきたのでゴミ拾い、SDGsのイベントの企画しつつコスプレのイベントも検討中、乞うご期待。