沖縄の就活 かりゆしウェアはあり?なし?

最近Twitterでこんな話題を見ました。「夏場にスーツ暑いよね」「沖縄のクールビズいいよね」「これになったら超らくそうw」

そうなんです。

沖縄の夏といえばクールビズ!!

そう、かりゆしウェアですね。

 

沖縄県の職員をはじめ、大半の沖縄にある企業では夏場(4月~11月)はかりゆしウェアでの出勤です。

企業さんを回っていると、県外ならの進出企業や、IT系のベンチャー企業なんかは、そもその私服だったりで、

あまり来ているイメージはないですけども・・

 

さて、そんなクールビズのかりゆしウェアですが、沖縄のビジネスシーンでは当たり前ですが、就職活動の場ではどうでしょうか。

 

Googleで検索をしてみると(沖縄 クールビズ 就職活動など)、リクルートさんの系統のサイトが良く引っかかりますね。

しかしリクルートさんは沖縄ではあまり活発ではないので、今回は除外します。

 

うーん・・・

それを除外するとあまり出てこないですね。

少し前の記事ですが、NPO法人キャリエイトさん(浦添市)のブログで取り上げられていました。

http://cariate.ti-da.net/e4004483.html

 

以前の2012年沖縄タイムスさんの記事から抜粋し、

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「面接は入室から退室までの総合評価。沖縄はかりゆしウェアの人も多く、その一点だけでノーとはならない」

また、

「単に目立ちたいということだとどうか。服装の意図がはっきり説明でき、人となりがよければいいのかも」

と県内企業の人事担当者もおっしゃっています。

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とありました。

 

まさにその通りではあるのですが、では実際の就活の場ではどうでしょうか。

 

よく見学をさせていただくのですが、沖縄県内の合同企業説明会などでは、かりゆしウェアの就活生はほとんどいませんでした。

 

記事では「まずは確認してみてもいいのではないでしょうか」とありましたが、

実際採用する側から言わせてもらうと、「少しの間なんだからそんなこと聞かずにスーツで来いよ」というのが本音ではないでしょうか。

 

何故かりゆしウェアを着るのか。

何故かりゆしウェアを着たいのか。

 

それで仕事を1日何時間、毎日するわけじゃなく、就活のその日その時間のためですから、

「スーツでの来社禁止」でも無い限り、かりゆしウェアで就職活動をするのはやめておいたほうがいいかもしれません。

一般社団法人ファンプラス

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